IMG Academy

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​IMG Academyバスケットボールキャンプ体験記

 

2019/11/17-11/23体験記

野﨑稜太 RYOTA NOZAKI

・IMGの施設について
最新の器具がたくさん揃っていてスポーツをやるのに本当に素晴らしい環境だとおもった。
とくに、シューティングマシンなどコーチがいない時でもしっかり自主練をすることができるのが良いと感じた。

・バスケットの練習(メニュー、コーチなど)
メニューはとても基本的なこと。基礎的なドリルを大切にするメニューが多かった。
その中でモニターを使ってや、実際にコーチたちがデモンストレーションをして、説明してくれたりしたのでメニューを吸収しやすかった。

・参加する前と後の心境の変化
バスケットの幅がとても広がった。IMGの人たちの練習を見て、短い練習時間で集中してメニューに取組んでいたり、練習前や、後もシューティングなどの自主練をしたりと、バスケットをやるときのオンオフをしっかりとし、どんな時も前向きに取り組む姿勢を見て、自分ももっと時間を大切にして、何事にも取り組む姿勢が大切だと感じ、今後につなげていきたい。

・英語について
・できたこと、苦戦したことなど
ショップで注文したりする時にとても苦戦しました。だけど、ジェスチャーを使ったりして、一生懸命に伝えようとしたら相手に伝えることができた。
練習中では、コーチが教えてくれるメニューについて聞いて、見て理解することはできたけど、メニューを表現したり、メニューに対して自分が疑問に思ったことをコーチに伝えることが難しかった。
練習の質を上げるためにはコーチにゆわれたことをすぐに表現しないといけないから、もっと英語を勉強して、コミュニケーションを取れるようにしないと、バスケットの面でも、生活の面でも自分が損すると思った。

・今後について(チャレンジしてみたいことや夢など)
夢は、パイロットと、プロバスケットボールプレイヤー。両方とも英語がいるし、技術や、頭もいる。
たくさん努力しなければならないから、今回学んだ、オンとオフをしっかりと区別して、時間を大切にし、何事にも自分から積極的に学びにいくハングリーな姿勢を大切にしたい。
夢を持ち続けている以上報われるまでハングリーに努力したい。

​IMG Academyバスケットボールキャンプ体験記

2019/11/17-11/23体懸記

片原 飛斗 ASUTO KATAHARA

僕はIMGキャンプに行って大切な経験をしました。
アメリカに行くのが初めての僕は言語や時差に戸惑いました。でもそれをみんなで助けあって1週間過ごしました。
IMGを訪れた時はとても広く感じ、テニスコートが55面もあると聞いて唖然としました。さらに文武両道で人間性を高めることを大切にしていることも学びました。
キャンプに参加する前は、自分に負荷をかけて練習すると決めていました。アメリカのバスケットの練習はとても基礎練習で大切な事が多くありました。
コーチ陣は明るく丁寧にわからないところは理解できるまで教えてくれました。
日本と言語が違うアメリカは英語で聞いたり、話したりしないといけませんでした。初めは頭で考えるだけで話してはいなかったですが、とりあえずコミュニケーションを取ることを意識していたのでちょっとだけですが会話はできました。
リスニングは必死に聞いて理解をしようと努力をしました。
今後は夢であるNBAに向けて努力をしないといけません。
そのためには、見たり、聞いたり、伝えたりと色々な事をし、努力をしないといけません。自分の弱さと戦い、言語の壁も乗り越えないといけないです。
ここで習った事を色々な場面で活かして、夢を叶えたいと思っています。
これ以上に成長出来るのはコーチ陣や家族のおかげなので感謝をする事も忘れずにこれからも頑張ります。

​IMG Academyバスケットボールキャンプ体験記

【1 日目】

キャンパスセンターに入り、チェックインしようとしたら、日本人のスタッフの方が、「こんにちは」と声をかけて、「日本人の方?」と聞いて下さいました。その時に僕は、色々不安な事ばかりだったのですが、だいぶ心が落ち着きました。中に案内され、日本人スタッフの方に軽くキャンパス内の説明をして頂きました。
次に宿舎の部屋へのチェックインをしました。その時は一人だったので少し不安でしたが、僕が伝えようとしていることをスタッフの方は必死に理解しようとしてくれたので、頑張って伝えることができました。部屋に入ると、マダガスカル出身のルイスがい ました。僕を見るなり、”Hi,What is your name?”、”Where are you from?”などと、話しかけて くれました。その日は疲れていたため、直ぐに寝ることができました。
【練習日・ (平日)】
明るくなり、初めて外に出てみると、日本には無い光景でした。 黒人や白人、アジア系まで色々な人が行き交うのです。僕は、その光景を見て驚きました。 まさに、 「人種のサラダボール」だなと感じました。
また、この日から練習が始まりました。最初はまだ不安がありました。 「アメリカのレベルについていけるのだろうか?」。また、「そもそもコーチ達が話している内容を理解できるのだろうか?」とか不安なことが沢山ありました。ですが、例えば後者の場合だと、言葉で説明した後に実際にコーチがお手本としてプレーしてくださるので、少し言葉
が分からなくてもできそうな感じでした。また、分からない顔をしていると近寄ってきてとても丁寧に教えて下さいました。なので日を重ねるごとに不安も取り除かれていきました。レベルは、感じ方は人それそれですが、僕にはちょうど良かったです。 「100%挑戦者で挑める」ので、それが僕にはやりやすかったです。一週間で人が入れ替わるので、毎週毎週レベルが変わってくると思います。また、アメリカ人やそもそも海外の人は、盛り上げるのが非常に上手なので、良いプレーを一つする度に皆で喜んでくれるので、とても楽しかったです。
【練習後・休日】

練習が終わった後や、休日等の自由な時間の時は、IMG から専用のバスが出て、 それに乗って色々な所に行けました。僕は、休日に遊園地に行くコースに応募して、事前にフロントで入園料等のお金を振り込み、行くことができました。遊園地は色々なスポーツの人が来るので、そこでスポーツの話をして楽しみました。とても楽しかったので遊園
地はおすすめです。
【設備・食事】 IMG のキャンパスの中にはたくさんの施設がありました。プールやバスケットボ ールコート、ビーチバレーコートなど自由時間になると、そこに沢山の人が来て賑わっていました。もちろん無料なので気軽に楽しめました。また、食事はバイキング形式でした。
栄養士の方が栄養のバランスを考えて作ってくださっているみたいなので、どれもおいしかったです。日本では食べられない料理がたくさんあったので、毎日新しい発見で楽しかったです。
【さいごに】

僕にとってこの 2 週間は学ぶことの多い 2 週間でした。バスケのことはもちろん そうなのですが、他にも英語、アメリカの生活様式、マナー、人の温かさなど、日本では できないようなことをたくさん体験させて頂きました。また機会があれば、IIMG に参加したいと思いました。拙い文章でしたがこの辺りで IMG 留学体験記とさせて頂きます。


2019 年 11月 8 日

長野県高校生