​長期スポーツ留学へのご質問

Q:日本からはどれくらいの留学生が学んでいますか?

A:生徒の半数には留学生のバックグラウンドがあり、生徒はさまざまな文化を体験し、世界中の他の人と友達になります。IMG Academyの多くの教職員は多言語で、広く海外に広がっています。これは、生徒と彼らに奉仕する人々との間にポジティブな関係を構築するというアカデ ミーの評価に貢献しています。

学生Student-Athlete数は概ね1.200名です。その内日本からは70名ほどの留学生が学んでいます。(2020年度)

Q:受け入れられるために英語を流暢に話す必要がありますか?

A:スポーツ留生徒は、11年生または12年生に適用しない限り、流暢にまで英語を話せくてもかまいません。ただし、特に9年生か ら12年生になるために生徒は、基本的な習熟度を持ち、授業に取り組まなくてはなりません。 IMG Academyは、大学進学準備プログラムを開始する前に集中的に英語の指導を求めます。

Q:TOEFLの結果は申請に必要ですか?

A:Duolingo、TOEFL、TOEFL Jr.、ケンブリッジ、または IELTSの結果はグレード11または12への適用に必要です。他のすべてのグレードについては、これらのスコアはIMG Academyへの入学のためにも奨励されています。

Q:母国で特定の学年にある場合、IMGアカデミーに同学年で入学することはできますか?

A:おそらく米国以外のすべての学校記録は、国際的な学術 資格を専門とする独立企業によって評価されます。米国の教育システムは単位制であるため、この評価により現在の 9年生から12年生の単位数が特定され、IMG Academyの卒 業に必要な単位の取得を求められます。(アメリカの大学を希望する場合、日本での中学3年生の成績が大切になります)

留学生が次のステップに向けて移行へと準備するために、IMG Academyは、ネイティブでな い英語を話す人がネイティブスピーカーと同じレベルの英語能力に到達するのを支援する複 数レベルの第二言語としての英語(ESL)プログラムを提供します。

 

すべての生徒は成績/ スコアで評価されます。11年生から12年生への留学のためには、標準化された英語能力テストのスコアを提出する必要があり、すべての学年の生徒はスコアを提出することをお勧めします。そして、適切なプログラムに入る前に、最終評価を通過するのです。

Q:スポーツ大会や他のイベントで授業に出席できなかった場合、勉強が遅れてしまいます。そのような場合どのようなサポートがあるのでしょうか?

A:国内外の大会で授業に出席できない場合、IMG AcademyではEvening Study Programがあります。夕食を終えて各学科の補講があります。日々、精いっぱい活動した後にも関わらずしっかりと夜遅くまで勉強に取り組んでいます。担当の先生方も個々の状況を配慮しながら指導に当たっています。  

 

Q:生徒ビザは必要ですか?

A:米国市民または永住者でない場合は、次のものが必要です。

生徒(F-1)ビザを取得するか、現在のビザのステータ スを確認します。特定のカテゴリーのビザ保有者は登録 する資格があります。 生徒ビザの取得方法 IMG Academyは、申し込みおよび登録プロセスを完了した後、大使館/領事館でのプレゼンテーションに必要 な書類を提供します。予約を取り、面接に出るのはあな た次第です。大使館の手続きには数週間かかります。ガイダンスと基本的な指示を提供させていただきます。

ただし、法的アドバイスを提供したり、ビザのステータス変更のリクエストを支援することはできません。私たち は、生徒ができるだけ快適なビザ申請プロセスを持つよ う支援することに誇りを持っています。国際的なアドバイザーがあなたの質問や懸念に答えてくれます。

Q:親のビザを取得するために子供はスポンサーになれますか?

A:生徒の両親は、子供のビザを使用して米国に入国することはできません。両親は、観光ビザ、ビザ免除プログラ ムに入学するか独自のアカデミックプログラムに登録する必要があります。

​短期スポーツキャンプへのご質問

 

Q:IMGアカデミーといえばプロの養成所と聞きますが、スポーツの技術が高くないと受講できないのでしょうか?

A:IMGアカデミーには、ビギナーからトッププロまで、8歳からアダルトの皆さんまで多様な方々が受講されます。一人一人の皆さんにコーチングレベルの高いスタッフが担当します。

キャンプでは英語が出来なくても大丈夫でしょうか?

A:IMGアカデミーには世界の80カ国からやってきます。その中の多くは英語圏以外の国からの受講者です。担当コーチも語学力についてよく理解しており、分かり易く丁寧に説明してくれます。

Q:日本人スタッフはいますか?

A:チェックインの際は日本人スタッフが対応しますが、場合によって不在の場合があります。また、日本コーチはボロテリーテニス・アカデミーに3名が勤めています。

Q:受講中に怪我や病気になった場合が心配なのですが?

A:プログラム受講中のケガについてはキャンパス内でトレーナーの処置を受けることができます。また、キャンパス内にはJohn Hopkins Child Hospitalの看護師が配置されており処方を受けることができます。さらに、必要であればスタッフが同行してIMGアカデミーから車で40分程度のセントピーターズバークの本院で診察・治療、場合によっては入院できます。海外旅行保険必携です。Japan Sports Trainingは受講のためのご案内・ご相談・お手続きをさせていただきますが、滞在中の事故につきましてはIMGアカデミーが責任の範囲において対応し、Japan Sports TrainingはIMGアカデミー間との連絡と依頼をいたします。また、渡航上のトラブルにつきましてはJapan Sports Trainingのパートナー旅行社の(株)日本ツアーサービスが対応いたします。

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Q:アメリカは銃社会と聞いていますがIMGアカデミーは安全ですか?

A:IMGアカデミーの位置するフロリダ州・ブラデントンは観光地でもあり近隣は比較的安全とされています。IMGアカデミーは24時間有人警備が敷かれており、キャンパス内の出入りには厳しいチェックが為されています。

Q:日本からIMGアカデミーまでの交通機関を教えてください。

A:日本から目的地最寄り空港としてフロリダ州のタンパ空港もしくはサラソタ空港まで移動します。次に、タンパ空港からIMG Academyまで約50分、サラソタ空港からIMG Academyまで25分の間をIMG Academy送迎サービスにより移動します。

Q:小学生ですが単独でIMGアカデミーに行かせたいのですがどのような方法がありますか?

A:単独での渡米は可能です。15歳以下の場合、航空会社にアナカンサービス/Unaccompanied Minor Serviceを依頼します。出入国・乗継・手荷物受取・IMGアカデミー送迎担当者への引き渡しなどを行ってくれます。IMGアカデミー送迎サービスにもアナカンを依頼します。

Q:お小遣いはどれくらい持たせればよろしいでしょうか?

A:IMGCARDを登録してください。これは受講が決定されましたらIMGアカデミーから送られてくるID番号により事前に、保護者様のクレジットカードからIMGアカデミーチェックイン時に作成されるIDカードに金額を預け入れるIMGMYCARDシステムへの登録です。このIDカードでIMGアカデミー内での買い物、宿泊施設への入室、カフェテリアでの食事の際に必要です。

Q:参加するために持参するものを教えてください。

A:お問合せ時にお送りいたします書類に説明しています。

Q:アカデミー内ではWIFIが使えますか?

A:キャンパス内では無料で利用できます。

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